WordPress基礎マニュアル:画像の挿入&編集

注意!
WordPressの編集方法を説明するためのページです。
かならずPCより閲覧してください。

スマホで見ても理解できません!

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画像の挿入&編集

まずは、基礎となる画像の挿入から確認しましょう。

画像の挿入方法

準備:メディアライブラリに画像をアップロード

まずは、使用したい画像をWordpressにアップロードします。
(今回は、バインダーの画像をアップロード)


バインダーの画像がアップロードされました。

ブロックエディターから挿入

つぎは各ページのブロックエディター(編集画面)より、画像を挿入します。

✔手順

  1. ブロックエディターの「+」をクリックしてメニューを開く
  2. 画像ブロックを選択
  3. メディアライブラリから画像を選択

ブロックエディターの「+」をクリックしてメニューを開く

画像ブロックを選択したら、以下のようなブロックが出てきます。


メディアライブラリをクリックします。


メディアライブラリが開くので、先ほどの画像を選択(右下のボタンをクリック)

バインダーの画像が挿入されました。

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ブロックエディターに直接ドラッグ&ドロップ

おなじように、まずは画像ブロックを選択します。


メディアライブラリを開かずに、画像ブロックへドラッグアンドドロップします。

画像が挿入されました。

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画像の置換(変更)

ページ内に挿入した画像を変更したい場合は、画像を消さなくても変更可能です。

✔手順

  1. 画像ブロックを選択
  2. 操作メニューの「置換」をクリック
  3. メディアライブラリを選択
  4. メディアライブラリより画像を選択

まずは画像ブロックを選択します。
(選択すると青色の枠がでます)

操作メニューの「置換」をクリック


メディアライブラリを選択


メディアライブラリより画像を選択

画像が入れ替わりました。

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アイキャッチ画像の設定

アイキャッチ瓦当とは?

SNSなどでリンクを設定した時に表示される画像のこと。
⇓⇓参考画像(Twitterより引用)

とくに設定しなければ、最初に挿入した画像がアイキャッチ画像となります。

アイキャッチ画像の設定方法

✔手順

  1. 画面右側のメニューより投稿タブを選択
  2. 「アイキャッチ画像を設定」をクリック
  3. メディアライブラリより画像を選択

画面右側のメニューより投稿タブを選択
「アイキャッチ画像を設定」をクリック


メディアライブラリよりアイキャッチに使用する画像を選択

アイキャッチ画像が設定されました。

アイキャッチ画像を変更したい場合(置換)

下にある「画像を置換」をクリック

メディアライブラリより、今回は縦長の画像を選択します。

アイキャッチ画像が変更されました。

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画像のサイズを変更

WordPressにアップロードすると、本来のサイズよりも大きくなってしまいます。

普通に使用するぶんには、とくに問題ありません。しかし、高画質で容量の大きい画像や、細かい設定が必要なトップ画像の場合は注意が必要です。

✔サイズ変更の手順

  1. メディアライブラリより「画像を編集」をクリック
  2. 横幅、高さを希望のサイズに変更(左が横幅、右が縦幅)
  3. サイズが決まったら縮尺変更をクリック

「画像を編集」をクリック

今回は499×499の画像を200×200に変更します。

横幅、高さを200に変更(左が横幅、右が縦幅)
※横幅を入力すると、自動で縦幅も変更されます。

その後、縮尺変更をクリック。

200×200の画像に変更されました。

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代替テキスト(alt属性)の設定方法:SEO対策にもなる?

画像にテキスト情報をいれておくことで、画像が検索エンジンに「どのような画像か?」と認識してもらえます。

すべての画像に…

とまではいいませんが、狙っているキーワードにかかわる画像であれば設定しておきましょう。

✔手順

  1. 画像ブロックを選択
  2. 画面右側のメニューaltテキストを探す
  3. テキスト情報を追加(タイトルや見出し、検索キーワードなど)

画像ブロックを選択

画面右側のメニューaltテキストを探す

テキスト情報を追加(タイトルや見出し、検索キーワードなど)
※今回はキーワードを「腰痛」と想定

このように設定すれば、画像の情報がテキストとして認識されます。

基本的には、ページのタイトルや見出しを中心に設定します。
キーワードにかかわる画像であれば、キーワードを入れて設定しておきましょう。

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WordPressを使うならサーバーが必要

WordPressを使いたければ、サーバーが必要です。
(ローカル環境でも使用できますがかなり面倒です!)

そこでオススメしたいのが、ロリポップのレンタルサーバーです。

ぶっちゃけ昔はイマイチでしたが、いまはボクがいつも使用しているエックスサーバーと遜色なく利用できます(クライアントさんのサーバーで実感)

料金WordPressの使用感&読み込み速度、表示速度
エックスサーバー
CONOHA WING
ロリポップ
さくらのレンタルサーバ
※個人的な感覚です

料金はキャンペーンによって変わるので一概にはいえませんが、使用感についてはエックスサーバーとロリポップがダントツです。

✔各プランの料金:ライトプランかハイスピードプランがオススメ

ロリポップ公式ホームページより引用
月額12か月契約初期費用こんな人にオススメ
ライトプラン220円~330円1,650円とりあえず試しに使ってみたい
ハイスピードプラン550円~825円なし本格的にブログ運営、店舗用のホームページを作りたい

とりあえずお試しで使用したい方は、月額220円(36ヶ月契約)、12か月契約でも330円で利用できるライトプランでOKです。

いまなら10日間の無料期間もあるので、気軽にトライできます。


なお、レンタルサーバーで有名なエックスサーバーでは、ここまで安いプランは存在しません。
(最安でも月額1,000円以上)

ロリポップのページに料金シミュレーターもあるので、使用期間とあわせて月額の費用をチェックしてみましょう。

ロリポップ公式ホームページより引用

≫ロリポップ公式ホームページでチェックする。

本格的に使いたいなら

  • ブログ運営したい
  • 店舗用のホームページでも使用したい

という方は、初期費用無料(12か月の月額825円)で利用できるハイスピードプランをオススメします。
※プランはいつでも変更可能です。

ロリポップ公式ホームページより引用

≫ロリポップ公式ホームページでチェックする。

契約期間は半年~1年以上を目安に

やったことがない分野にチャレンジするのは、正直いって大変ですよね?
しかし、最低でも3ヶ月、できれば半年くらい続けてみないと「あう、あわない」はわかりません。

以上の点とあわせて、費用面もふまえると契約期間は最低でも3ヶ月から半年以上をオススメします。

店舗をもって一旗あげたい!

という方は、ハイスピードプランで1年以上の契約をオススメします。

✔バックアップも忘れずに(とくに店舗用ホームページを作りたい人向け)

ロリポップの場合、月額330円でバックアップのオプションを追加できます。
(※ハイスピードプランの方は、無料で自動バックアップ機能あり

めったに使用することはありませんが、念のためにもオプションは追加しておきましょう。

≫ロリポップ公式ホームページでチェックする。

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