【柔整、あはき業界】適当な注文メールは業者のせい?【原因他人論では解決しない】

先日、花上先生 @hanageruge が以下のツイートをされていました。

キネシオテープ 3
キャスト 2

明日必着で


こんな感じで送る人も実際にいるそうです。
ギャグではありません。ガチです。


まあ、こんなメールを送っていたら

「これだから柔整師は(# ゚Д゚)」

となりますよね 笑

ただ、これってわりと「優秀な人の目線」なんですよね。

「原因他人論」で切り捨てるのはカンタンです。

しかし、それじゃあ問題は解決しません。

こんなメールを送らせてしまう側にも問題がある

というのが個人的な意見です。

まあ、ひねくれ者の意見なのでムリに読む必要はありません。
しかし、仕事をするうえで見落としがちなポイントもあると感じたので、とりあえず書き殴ってみました。

✔この記事を書いた人

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【柔整、あはき業界】適当な注文メールは業者のせい?

冒頭の元ツイート。

なぜ、こんなメールが送られるかを考えてみると

  • 注文の方法がわからない
  • システムがややこしい

可能性があるんですよね。

ネットで色々なページを見ていると

  • どこから受付するの?
  • 注文方法は?
  • 予約ができない?

なんてページは、わりとよく見かけます。

小学生でも理解できる注文システムですか?

小学生でも理解できるようなシステムでなければ、業者側にも問題があります。

受付フォームや注文ページがカンタンに使用できなければ、適当なメールが送られる結果になるでしょう 笑

わずらわしくて注文しないケースも出てきます

受付フォームのサンプル

入力項目がハッキリしていれば、小学生でも迷いません。

    商品名

    個数

    商品名

    個数

    また各項目を「必須」にしていれば、抜け落ちもなくなりトラブルの原因も少なくなります。

    ただし注文する商品の種類がおおい場合は、以下のような注文ページが必要ですね。

    引用元:セラピ

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    原因他人論では解決しない問題

    原因を「柔整師はバ〇」で片づけるのではなく、受注側(業者側)としては

    「この先生は、どうしてこのようなメールを送るのか?」

    という視点も持っておくべきかと。

    • 注文ページは使いやすいのか?
    • 受付フォームに問題はないか?
    • わかりやすいレイアウトになっているのか?

    (柔整の先生などの)ユーザー目線は、つねに持っておくべきではないでしょうか?

    なかには「コミュニケーションコスト」を低くしたい人も存在しますよ。

    「優秀」じゃない人の目線も考えよう:原因自分論

    Twitter界にいる先生方は、ボクよりはるかに優秀です。

    そのため、

    「こんなメールを送るとかありえない」
    「ビジネスメールの書き方も知らないのか?」

    といった意見が見られます。

    ただ、批判覚悟で書きますが「優秀じゃない人の目線」に立った意見とは、感じられないんですよね。

    切り捨てたところでナニも解決しません。
    むしろ「優秀じゃない人でもカンタンにやり取りできる方法」を考えるべきでは?

    ただし、100点満点は求めない

    先ほどのようなシステムができているなら、100点満点はムリでも60点~70点のメール(情報)は得られます。

    それでも適当なメールが送られてくるなら、注文ページorフォームのアドレスを返信すればイイだけのこと。

    ✔サンプル

    お問い合わせありがとうございます。

    おそれいりますが、正確な注文内容を把握したいため、以下のページよりご注文いただきますようお願いいたします。

    http://~

    みたいな内容をコピペすればOKです。

    「優秀」じゃない人の問題を解決すれば「お金」は生まれる

    ちょっとイキッた見出しでスイマセン。

    ただ、わりと真実かなと。

    相手ができない事を(優秀じゃない人の)問題を解決するから「お金」がいただけるんですよね。

    だったら、注文システムを使いやすくして優秀じゃない人(今回は柔整師)でもカンタンに使えたら顧客を逃す可能性はへります。

    その結果、継続的にお金をいただけるチャンスが生まれるのでは?

    まとめ:【柔整、あはき業界】適当な注文メールは業者にも原因アリ

    • 優秀じゃない人でも使えるシステムを作る
    • 原因他人論では解決しない
    • 「優秀じゃない人」の目線も意識しよう

    まあ、ぶっちゃけると適当なメール(メッセージ)が来たらイラッとします 笑

    しかし、そこで切り捨てるのではなく「なぜ、このようなメールが送られてくるのか?」を考えてみてはいかがでしょうか?

    問題を解決することで、継続的にお金をいただけるチャンスも生まれるはずですよ。

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