【はじめての投資】“株、FX、仮想通貨“どれがオススメ?

【はじめての投資】“株、FX、仮想通貨“どれがオススメ?

一生懸命はたらいて、節約もして貯金もしているけど老後に2000万円なんてとてもじゃないけど貯めれない気がする。
手取が20万円程度じゃ、どうしようもないのかな?

思い切って投資をやろうにも株やFX、仮想通貨など、実際にやってみないとわからないことも多いですよね?

ボク自身、いちど事業を失敗して大金を失ったときに

「お金を増やさないと人生が詰んでしまう」

と思い、株やFX、仮想通貨のことをいろいろと調べてみました。


そのなかで学んだことをカンタンにまとめてみたので参考にしてみてください。
(オススメの投資方法もあわせて紹介します)

※投資はあくまでも自己責任です

しっかり勉強して、リスクをとるか取らないかは自分で判断しましょう。

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【結論】迷ったら株の「長期間、インデックスファンドの積立投資」

【結論】まよったら株の「長期間、インデックスファンドの積立投資」

株のイメージといえば

  • バブル崩壊
  • 株が紙切れになった
  • 最近では、コロナにより大暴落

といった感じで、どうしてもマイナスのイメージがつきまとうのでは?

とはいっても、勉強するのは大変だしムズかしそう・・・

そんな人にオススメの投資方法は「長期間、インデックスファンドを積立投資」です。

なぜ「株」なのか?

長期間の投資において「株」を選ぶ理由、過去200年で1番成長率の高い投資方法だからです。

1802年に株、債券(国債)、金(ゴールド)にそれぞれ1ドルずつ投資しました。

200年後にはどうなるでしょうか?

  • 金(ゴールド) 67.19ドル
  • 債権(国債) 34,230ドル
  • 株    27,749,940ドル

株が過去200年でとんでもない成長率を示しているのがよくわかります。

参考動画(リベラルアーツ大学)

第201回 【お金の教育】大切な子どもが「お金で苦労しない」ためにできること【お金の勉強 初級編】

第201回 【お金の教育】大切な子どもが「お金で苦労しない」ためにできること【お金の勉強 初級編】

長期間の投資なら、負けること(元本割れ)は限りになく少ない投資方法といえますよ。
(ゼロではないのであしからず)

株には2種類の投資方法

株の投資方法には、ざっくりとした説明ですが

長期投資
短期投資

があります。

長期投資

いわゆる資本家、投資家といわれている人達は、長いあいだ株を保有することでお金を増やします。

本などでは「お金に働いてもらう」といった表現されることが多いですね。

前述したオススメの投資方法「長期間、インデックスファンドを積立投資」があてはまります。

インデックスファンドとは?

いろいろな企業の株を集めた「投資信託」のことです。
「株の詰め合わせパック」といったほうがイメージしやすいかもしれませんね。

たとえば、アメリカ企業500社の株をあつめた「S&P500」というインデックスファンドでは

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple
  • Microsoft

といった、だれもが聞いたことのある企業の株が入っています。

S&P500という投資信託を買うことで、アナタから預かったお金を運用してくれるんですね。
(ちなみにボクは数十万円分のS&P500を持っています 2020年11月時点)

世界経済の中心でもあるアメリカの企業

世界経済の中心でもあるアメリカの企業

全世界の株式の約50%はアメリカ企業といわれています。


S&P500を買う=アメリカ企業の株を買う=全世界の株を買う

といった感じ。

長期間、積み立てると…

世界経済が少しずつ成長していけば、株の価格も上がるので自分の資産も増えていくことになります。

くわえて長期間、運用することで複利の効果が働くのでコツコツとできるヒトにはオススメの投資方法です。

インデックスファンドの長期投資をするときにオススメの1冊

投資について、ムズかしく考えたくない人には、ゼッタイに読んでほしい1冊。
コチラの書籍を読んでいただければインデックスファンドの魅力がわかるハズ。

投資信託を買うなら○○には近づくな!

投資信託を買うなら○○には近づくな!

投資信託(ここではインデックスファンド)を買うなら、絶対に銀行には近づいてはいけません。

ナゾの手数料でボッタクられますよ?

このあたりは、コチラの書籍でもくわしく書かれています。

とりあえず投資信託を買うなら、絶対にネット証券にしてください。

オススメのネット証券

短期投資

短期間での投資といえばテレビでも見たことがある

タワマンに住んで、パソコンのディスプレイ数台を前にして座っているアレです。

ハッキリいってこれは、一部のヒトしか勝てないハイリスク、ハイリターンな投資方法。

いわゆる短期トレードというものです。

安く売られている株を買って、値上がりしたタイミングで売却することで利益がでるということですがギャンブル性が高いのが現実。

テレビでよく見かけるのはコチラなんですよね。

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FXとは?

他国の通貨を売り買いして利益を出す取引のこと

例)1ドルが100円のときに買い、1ドル=120円になったら売る→「20円の利益」
株の短期トレードの通貨版といえるでしょう。

こちらもイメージとしては、タワマンに住んで、パソコンのディスプレイ数台を前にして座っているアレですね 笑

FXはハイリスク、ハイリターン

FXはハイリスク、ハイリターン

株の短期トレードとおなじくハイリスク、ハイリターンです。
とはいえリスクをとれなければ大きく稼ぐことはできません。

個人的な考えですが…

お金に余裕があるなら、100万円くらい失う覚悟でやってみるのはアリと思います。だって起業に失敗して数百万円を失うよりマシじゃないですか? 笑

手持ちのお金が少なくてもチャンスはある

株やFXのような短期トレードには、手持ちのお金が少なくても大きく稼ぐチャンスがあります。

それは「信用取引」という方法です。

信用取引顧客が委託保証金(約定代金の一定比率)を証券会社に担保として預託し、買付資金または売付証券を当該証券会社から借りて売買を行い、所定の期限内に返済する取引。「制度信用取引」と「一般信用取引」の2つの種類があり、信用取引による売買の委託をする際に、顧客はいずれかを選択することになる。

みんなのFXより引用

仮想通貨

仮想通貨

最近、話題になることが多い仮想通貨。
アメリカのさまざまな大手企業がビットコインなど仮想通貨を購入したというニュースも。

アメリカの一流企業がビットコインを「大量購入」 その狙いは?
<アメリカでは上場企業が相次いでビットコインの取得を発表。彼らが見据える「価値」...

このことからも、今後は仮想通貨が普及することは十分に考えられますね。

仮想通貨が普及した未来

海外との取引、世界中を相手にビジネスをしている企業や個人にとって、本格的に普及してほしいと考えるのは当然でしょう。

銀行を通した送金はかなり面倒な上、手数料も高い。
それに対して仮想通貨では手数料がかなり抑えられる。

銀行の役割がまたひとつ減りそうです 笑

短期トレード

株やFXと同じくハイリスク、ハイリターン。
ギャンブル性が高いのも同じですね。

安い時に購入して、高くなった時に売ることで利益を出します。

長期トレード

株のインデックスファンドのようになるのか?
現時点では何ともいえません。

とはいえ、最近のビットコインの実績をみると

TradingViewのBTCUSDチャート
TradingViewのBTCUSDチャートより引用

13日の暗号資産(仮想通貨)市場。ビットコイン(BTC)価格は、前日比+4.95%の172.8万円(16,480ドル)に。

COINPOSTより引用

2020年11月13日の記事ですが、とんでもない伸び率です 笑
バブルといえる状況ですね。

今後も上げ下げをくりかえしながら、いずれは1ビットコイン=4000万円になると予想する人も。

仮想通貨の取引ならコインチェックがオススメ

仮想塚に興味が出たなら、スマホのアプリでカンタンに取引できるコインチェックがオススメです。

実際に、アプリから口座開設しましたが5分ほどで完了できました。

ビットコイン購入なら仮想通貨取引所 | Coincheck(コインチェック)
ビットコイン(Bitcoin/BTC)を簡単購入するならCoincheck。イーサリアム(Ethereum/ETH)やリップル(Ripple/XRP)、ネム(NEM/XEM)などの話題の仮想通貨も取り扱っております。

口座開設には、以下のいずれかが必要なのでご注意を。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

まとめ

株、FX、仮想通貨についてカンタンにまとめてみました。

お金を増やしたいけど、ムズかしいのはイヤだという人には、株式投資によるインデックスファンドへ長期積立投資をオススメします。

今までの実績をふまえると、いちばん無難な選択ではないでしょうか?

参考書籍

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