10代、20代で介護職?→オススメしない理由を解説【現場目線より】

10代、20代で介護職?→オススメしません【現役介護職員より】

コロナの影響で内定取り消されてしまったので、とりあえず収入源が欲しい。
人手不足の介護職なら採用されやすいかな?

こんにちは。
医療機関で約10年、現在は介護施設で勤務するkenny(ケニー)です。

高校や大学を卒業し、就職も決まっていたもののコロナの影響で仕事を失ったヒトもいるはず。
誰のせいでもないだけに、どこかにあたるワケにもいかないというのはツラいですよね。

そこで

とりあえず収入を得る方法が欲しい

といった理由で「介護職」にチャレンジしてみようと思っている方もいるのでは?

現場にいる人間の立場としては

10代、20代でいきなり介護職はやめてくべき

というのが個人的な意見です。

以下、先日のツイート。

若いうちに色々チャレンジして失敗してたとしても取り返せる可能性は高い。
(ボク自身は30代後半で事業を失敗してエライ目にあいました 笑)

なので、いきなり「安く定まる」介護職を選ぶのはどうかと思います。

もし介護職にチャレンジするならウマく利用するべきです。

くわしく見ていきたいと思います。

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いきなり介護職をやめておくべき4つの理由

冒頭にも述べたように介護職はオススメしません。

  • 収入の上限が決まっている(稼げない)
  • リモートワークができない
  • 特別なスキルが残らない
  • 他にもっといい仕事がある

こういった理由から一生やるべき仕事ではない。

人手不足で転職のハードルも低いおかげで安定しているといえば聞こえはいいけど、ホントに「安く定まる」可能性も。

介護職は収入の上限が決まっている(低収入のまま)

日本の保険制度によって収入が決まってしまいます。
国が介護職員になったアナタの給料を決めいているようなもの。

介護職の平均年収は312万円とのデータも。
介護福祉士の仕事の平均年収は312万円!給料ナビで詳しく紹介|求人ボックス
介護福祉士の仕事の平均年収は約312万円です。都道府県別・条件別の年収や時給といった給料情報や介護福祉士のお仕事情報も満載!【求人ボックス 給料ナビ】多様な仕事の給与情報を詳しく紹介


税金でまかなわれるので、いきなり「収入が跳ね上がる」なんてことはまず起きません。

ハッキリいってキビシイです。

介護職はリモートワークができない

これからの時代、リモートワークができない仕事の価値はますます下がるでしょう。

今年の2月にはこんなツイートが話題になりました。
(GMO代表取締役会長兼社長:熊谷正寿のツイート)

コロナの影響がなくても、現場仕事の価値は低かったのが現実。
「だれでもできる仕事」のあつかいなんでキビシイです。

まあ時代の流れということですね。

ちなみに「医療&介護」の仕事は政府公認の低スキルな仕事です。

特別なスキルが残らない

医療や介護の現場にいて思うことは「他の仕事では活かすことができない」仕事なんですよね。

身体の異変などに気付く能力は、日常生活では役に立ちますし場合によっては感謝もされるでしょう。

しかし、一銭の価値も生まれないのが現実。

職場内、業界内だけでしか活用できないスキルは一歩間違えれば「ゴミ」ですよ。

若いうちならともかく30代後半、40代とかで医療&介護職しか経験していないヒトが他の業種に転職したら人生詰むんじゃないかな?と思っています。
(副業やセミナー講師など自分で仕事を取っているヒトは除く)

まあ「専門職」といえば聞こえはいいですけどね。

他にもっといい仕事がある

ネットビジネスをやる方が稼げる可能性大です。

前述したように介護職の平均年収は300万そこそこ。

以下の記事では副業として

  • ブログ
  • YouTube
  • せどり

3つ紹介していますが、2,3年打ち込めば普通のサラリーマンより稼いでいるヒトが結構います。

ちなみにボクの古くからの友人は、せどりから始めて今や「億り人」になっていました。

そんな彼が取り扱っている商品はコチラ

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人手不足は介護職だけじゃない

現在の日本ではIT人材もかなり不足しています。

以下、経済産業省HPより引用

2030 年時点での需給ギャップは16.4 万人~78.7 万人(中間では 44.9 万人)になると試算された。
2015 年試算と比較すると、2030 年時点での IT 人材の需給ギャップはやや緩和された結果となっているが、引き続き IT 人材の需給ギャップが存在することは変わらず、IT人材の需給ギャップの緩和に向けた取組の必要性は変わらないといえる。

IT 人材需給に関する調査

2030年では約45万人不足すると試算がでています。
(ちなみに介護業界は2025年に38万人不足と試算)

介護業界と同じく人手不足でありながら大きなお金が動く業界。

なんだかんだでお金は欲しいですよね?

だったら「お金の流れ」がある場所に身を置くべきです。
介護職で「安く定まる」のはもったいないですよ。

GAFAをはじめとするアメリカの企業が牛耳っているともいえるIT業界。
しかし5Gやブロックチェーンが浸透すればさらなる技術革新が起きる可能性も。

【ブロックチェーン①】5G時代の最終兵器〜人類の未来を変える大発明〜

これからは間違いなくIT人材が増える

お金の流れがあるし、リモートワークも可能な仕事なんで当然です。

そんななかで生き残っていくためには、少しでも早く自分のポジションを作っておくべきでは?

供給過多になったら、価値は下がるだけですよ。

IT業界に興味を持ったらまずは無料の学習サイトから

まずは無料のプログラミング学習サイトから始めてみてはいかがでしょうか?

プロゲート
(課題として出されたコードを自分で打ちながら学習)

ドットインストール
(プログラミングの動画学習サイト)

プログラミングスクールという選択肢
プログラミングスクールという選択肢

ボク自身、無料のプログラミング学習サイトでチャレンジしましたが、結構タイヘンでした…

なので

これだけじゃ不安…
もっと本格的に勉強したい!

という方はプログラミングスクールを受講してみてはいかがでしょうか?

無料体験や無料カウンセリングを行っていますよ。

本格的に学ぶための受講料は30万円を超えることもありますが、プログラマー需要の高い今ならとりかえすのはムズかしくないはず。

資格が必要な職種にトライするために学校に行くよりかは、間違いなくコスパはいいですよ。

「介護の仕事」はウマく利用しよう

とはいえ

種銭を稼ぐために介護職を利用するのはアリ。
派遣勤務なら地域によっては高時給のケースも。

求人ボックスより引用

派遣勤務に悪いイメージを持っている方へ
他の業種に比べて人手不足の介護業界では派遣勤務の方が有利に働けるケースがあります。
収入面でも時給換算すれば正職員を上回ることもめずらしくありません。
健康保険や厚生年金などの社会保険も完備されていますよ(※勤務時間による)

将来のために勉強する時間を確保したい!

そんな働き方も派遣なら可能です。

介護職を経験おくことでチャレンジに失敗しても収入を得る方法を作っておくことで、ある意味、セーフティネットにもなりますよ。

介護職の派遣といえば

どちらも無料で登録&利用可能です。

まとめ 介護職よりもイイ仕事はある

いきなり介護職をやることはおすすめしません。

ネットビジネス
IT業界

にチャレンジする方が将来のためになりますよ。

お金の流れ、時代の流れにはさからえません。

介護の仕事はいざという時のセーフティネットとしてウマく利用することをオススメします。

プログラミングスクールでは無料体験や無料カウンセリングを行っています。

いざという時のセーフティネット介護の仕事は使えます。

介護職の派遣といえば

かいご畑
きらケア介護派遣
どちらも無料で登録&利用可能ですよ。

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