医療従事者が”介護施設”で働くために・・・【捨てるものは3つ】

医療従事者が”介護施設”で働くために・・・【捨てるものは3つ】

介護施設(デイサービスや特養)かー
機能訓練指導員てどんな感じなんだろう?

理学療法士や柔道整復師、あるいは看護師の免許を持っていたら、転職の際に1度は検討したことがあるのではないでしょうか?

理学療法士、作業療法士の先生であれば同じ介護施設でも「老健」に勤めた方が待遇もいいはず。


しかし、待遇のよい職場にすべてに人が勤められるとは限りませんよね?
(あるいは激務で心身ともに疲弊することも・・・^^)

となるとデイサービスや特養で「機能訓練指導員」として働くことも視野に入れるへきだと思います。

病院(クリニック)の勤務経験しかないから不安・・・



柔道整復師、鍼灸師の免許を持つ僕も、今までは整形外科や整骨院の勤務経験しかありませんでした。

なんだったら介護施設で働くことにたいして、ネガティブなイメージを持っていたくらいです。


医療現場の経験がある人間が、介護施設で働くにはどうすればいいのか?


参考になれば幸いです。

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理学療法士、柔道整復師は注意?捨てたことで得るモノもある

先日、以下のツイートをしました。

  • プライド
  • 感情
  • (治してあげたい気持ち、セラピストとしての向上心…etc)


仕事をするうえで、本来では必要なものだと思います。


しかし、これら3つを持ったまま介護施設で働くとなると


”続かない”


と思いました。


詳しくみていきたいと思います。

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”柔道整復師”としての「プライド」

”柔道整復師”としての「プライド」

理学療法士や柔道整復師・・・


職場では「先生」と呼ばれる立場


学生時代から今までずっと勉強し続けてきたことでしょう。


職場で学ぶこと、セミナーに参加して得た知識やテクニックなど・・・


様々なスキルとお持ちだと思います。

治療にかかわる知識や技術を持っていることは素晴らしいことですが、


介護施設ではあまり役に立ちません。


いち”職員”です。


極端にいえば”先生”ではなくなるのです。
(職場によるかもしれませんが)

”先生”の業務外の仕事もすることになるでしょう。
(送迎、食事の準備、排せつ介助など・・・)

「治すこと」にこだわってきた先生は要注意ですね。

個人的な「感情」

感情をすてる

自分の感情が前に出てしまうと、利用者さんとのやり取りや排せつ介助は厳しいと感じました。

利用者さんは思い通りに動いてくれません。


なんなら話を聞いてくれないヒトもいます。


そのたび

なぜ言うことをきいてくれないの?


と感情的になってしまえば、自分が消耗するだけです。


やるべきことを淡々と行うことを心がけましょう。

「なんとかしてあげたい!」という気持ちを持ちすぎると、かえって自分が苦しくなるだけです。


優しい人(相手の感情に敏感な人)は注意ですね。

もし少しでも感情を出すのなら、利用者さんが喜ぶ、笑っている時に合わせて、一緒に喜んだり笑ったりするくらいでOKです。
(僕はほぼ演技に近いですが 笑)

”セラピスト”としての「欲」

”セラピスト”としての「欲」

そもそも利用者さんは、身体を治したくてデイサービスを利用しているわけではない。
少しでも良い「日常生活を送るため」に利用しているだけ。

いつも意識していることです。

となるとセラピストとして持っていた「欲」でもある

治してあげたい気持ち(○○式、△△治療法)

スキルアップ(向上心)

は一旦、置いておくべきでしょう。

僕自身は利用者さんの「身体機能を維持」を第一に考え、プラスアルファでストレスを軽減できればいいかな?と思いながら業務を行っています。

また収入面については、副業を検討しましょう。

機能訓練指導員として働くことで「時間」を手に入れた

機能訓練指導員として働くことで「時間」を手に入れた

まず大前提として


時間は取り戻せないもの


そして時間があれば「行動」できます。


今の勤務先では、残業も少ないことから18時~19時の間には自宅につきます。(拘束時間は9時間ほど、移動時間を入れても10時間ちょっと)

このくらいに帰宅出来たら、心身ともに結構余裕があります。


なのでこんな記事もかけるわけですね^^

時間に余裕ができたことで感じたのは

仕事がすべてじゃない

とあらためて思いました。

というか気持ちに余裕がなければ、まともな仕事もできません。
(体験談)



これからの時代を生き抜くためには「副業」も検討する必要があります。


しかし時間がなければそうも言ってられません。

自分が追い込まれるような職場環境は早く抜け出して「時間」を確保しましょう。
「時間」があれば「行動」を起こしやすくなりますよ。

整形外科に勤めていたころの勤務時間(参考までに)

1日のうち約12時間(朝8時前に出発、21時ごろ帰宅)は拘束。
(色々と勉強させてもらえたので苦ではありませんでしたが)

ちなみに初めて勤務した整形外科では、1日15時間拘束でした^^

まとめ 捨てることで「得る」ものもある

〇捨てたもの

  • ”柔道整復師”としての「プライド」
  • 個人的な「感情」
  • ”セラピスト”としての「欲」

〇得たもの

  • 時間

以上、


医療従事者が”介護施設”で働くために・・・【捨てるものは3つ】

についてまとめてみました。


転職を考えているけど「介護施設」はチョット・・・
と思っている方の参考になれば幸いです。

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両学長もよく言われてますが


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