ブログを始めた理由【医療&介護職員はやってみる価値アリだと思う】

ブログを始めた理由【医療&介護職員はやってみる価値アリだと思う】

こんにちは。
医療機関(主に整形外科)で約10年、現在は介護施設(デイサービス、有料老人ホーム)に勤務するkennyです。

副業をやってみたいけど、これといったスキルもないしなー



職種によっては、本業一本ではなかなか厳しい時代になってくると感じているのはワタクシだけでしょうか?^^


同じような意見をお持ちであれば


「ひとまずブログをやってみる」


ことをオススメします。

個人的な意見ですが、始めた理由としては


自分が動かなくてもできること

今後、親の介護が必要になった時に活かされるスキルを身につけておきたい


この2点によるものです。


昭和生まれ”の人は検討してみるべきだと思います。

それでは詳しく見ていきたいと思います。

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ブログを始めた理由→動かなくてもOKだから

ブログを始めた理由→動かなくてもOKだから
  • 医療&介護職は自分が動くことで、お金が発生する
  • 親の介護が必要になるのは、自分が45才になる頃と予想
  • 「介護離職」となっても、在宅で仕事ができる可能性アリ

以上についてみていきましょう。

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医療&介護職は自分が動くことで、お金が発生する

医療&介護は現場作業

コメディカル系の一部の職種(看護師、理学療法士、柔道整復師など)では、現場に出ることで売り上げに貢献することが可能です。


目線を変えれば


自分が動かなければ、売上に貢献できない


ともいえますね。



また年齢を重ねるにつれて、体力が落ちるのは避けられないことでしょう。
「いつまでも現場で」というのは、大変なことかもしれません。


頭を使う管理側にまわることで職場に貢献できるともいえますが、全員がなれるわけではありません。

かといってセミナー講師専門学校の非常勤講師としてアルバイトを考えている方もいるかもしれませんが、相応のスキルが求められるでしょう。


(そんな高いスキルをお持ちの方は、多分この記事を見ていないと思います 笑)

ただ、セミナー講師にしても非常勤講師にしても


”自分が現場に行く必要がある”


というのがネックになります。

非常に高いスキルや知識を持っていても、セミナー講師や非常勤講師だと、自分が動けない状況ではどうすることもできません。


講義オンリーなら、オンラインで行うことも今後は可能になると思います。
しかし、実技指導については現場に行かないと、伝えることができないでしょう。

親の介護が必要になるのは、自分が45才になる頃と予想

親の介護が必要になるのは、自分が45才になる頃と予想

上記に示したように、自分が現場に出ることが求められる状況では


”介護離職”


という選択肢を選ぶことになりかねません。


近い将来、親も介護が必要になる時が来るでしょう。
残念ながら、この現実からは逃げることができないと思います。
(不慮の事故とかは除きます)


昭和生まれの方であれば、考える時期になっているのでは?


その状況で、仕事を続けれたとしても


職場に迷惑がかかるかもしれない
あるいは短時間勤務で収入減



といったことが考えられます。

”介護離職”となっても、在宅で仕事ができる可能性アリ

”介護離職”となっても、在宅で仕事ができる可能性アリ

これが一番のメリットではないでしょうか?


親の介護のために外に出にくくなっても、収入を得る方法を考えておく必要があるでしょう。


現場の仕事しかできない
もっといえば、本業の仕事しかできない



というのは、これからの時代、結構危ないのでは?と思います。

また、ブログを通じて得ることのできる主なスキルとしては

ライティングスキルの向上(資料作りなどにも活かせる)
”WORDPRESS”の知識が身につく


といったところでしょう。


これらのスキルが身につけば、在宅ワークが可能となります。
稼ぎとしては少ないかもしれませんが、収入が減った分を少し補うことぐらいはできるでしょう。

年齢による壁が見え出すのも45才(大企業ではリストラ対象)

この点も気を付けておく必要がありそうですね。


45才リストラは、「これからの時代当たり前」といわれています。
大企業が黒字経営にもかかわらず行っていることから、中小企業にも影響が出てくるでしょう。



医療、介護職も例外ではないと思っています。


診療報酬、介護報酬のシステム上


誰がやっても、同じ売上しか発生しない


からです。


キャリア20年の理学療法士の先生と、2年目の理学療法士の先生が患者さんに対してリハビリを行っても、同じ1600円(リハビリテーションⅡ)しか売上が発生しないのです。

経営側としては、よほどのことがない限り”若くて人件費のかからない職員”を選びます。


あるいは昇給無し、手当カットなどで人件費を削ることになるでしょう。



どの業種においても、中途半端な高給取りは必要ないということですね。
(ちなみに管理人自身は高給取りにもなれていませんが^^)

まとめ 昭和生まれのヒトは、検討すべきスキル

  • 医療&介護職は自分が動くことで、お金が発生する
  • 親の介護が必要になるのは45才あたりからと予想
  • 「介護離職」となっても、在宅で仕事ができる可能性アリ

以上のことを理由にブログを始めてみました。

もちろん、収益化を実現するまでには時間はかかるでしょう。
しかし、リスクの少ない形でスキルを磨きながら、収入を得ることができる可能性があるのはブログの素晴らしいところではないでしょうか?

また、今後は時代の流れとともに40代からはリストラ対象になっていくことが予想されます。

そのような事態に対応するためにも、やってみる価値は十分あるといえます。
今後、個人にとっては”変化に対応できるスキル”が必要となりそうですね^^

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